「服はたくさんあるのに、着るものがない」という感覚は、多くの人が経験します。それは服の数の問題ではなく、自分が何を求めているかが言語化されていないことが多い。パーソナルスタイリングセッションは、その言語化を手伝うための時間です。

セッションの流れ

まず、現在のクローゼットについてお聞きします。よく着るもの、買ったけど着ていないもの、手放せないもの。次に、ライフスタイルと、服を着る場面を整理します。そのうえで、今季のコレクションから実物をご覧いただきながら、あなたに合うアイテムをご提案します。購入を前提とした時間ではありません。自分の好みと、実際に必要なものの輪郭を掴むことが目的です。

スタイリストについて

セッションを担当するのは、中村 澄子は当店スタッフの二名です。全員が素材の知識と、体型や生活スタイルに合わせた提案の経験を持っています。「似合う服を押しつけられるのが怖い」という方も多いのですが、私たちが大切にしているのは、あなた自身が「これが着たい」と思える服を見つける手伝いをすることです。

セッション後に起こること

セッション後、多くの方が「次に何を買うべきかがわかった」とおっしゃいます。それが当店のアイテムでなくても構いません。自分のクローゼットに足りないものと、すでに持っているものの活かし方が整理されると、衝動買いが減り、一着ずつの服を長く着るようになる。そういう変化が、少しずつ起きていくのを見ています。

セッションのご予約は、ウェブサイトのフォームかメールで承っています。初めての方も、まずはお気軽にご連絡ください。翌営業日中にご返信します。